土屋ホームの注文住宅の評判

土屋ホームとは?

土屋ホームは北海道に本社のある注文住宅メーカーです。

 

北海道からスタートしたハウスメーカーだけあって、木造軸組工法ながら高気密高断熱住宅なのが特徴で、快適な省エネ住宅が実現できます。
北海道のほか、東北、関東、関西など広い地域の注文住宅を取り扱っています。

 

グループ会社では賃貸やリフォーム、不動産仲介なども行っており、注文住宅のみならず住まいに関する幅広い知識とノウハウがある信頼のおけるハウスメーカーです。
知名度は大手ハウスメーカーから一歩劣るものの、規模の実績のあるメーカーです。

 

土屋ホームの構法

土屋ホームの住宅は木造軸組工法です。柱と梁によって家を形作る方法は在来工法とも呼ばれる、日本に古くからある家の建て方です。

 

土屋ホームの木造軸組工法はこの在来工法から一歩進化させた「ザ・ホーム21 BES-T」と名付けられたもので、従来の工法にあった断熱性や気密性、耐久性などの問題をクリアしています。

 

出典:ハウスメーカー坪単価

 

土屋ホームの価格と坪単価

坪単価は65万円から75万円です。仮に坪単価70万円とした場合、30坪で2100万円、35坪で2450万円となります。

 

坪単価はハウスメーカーの注文住宅の中でも高単価です。大手ハウスメーカーの坪単価はおよそ80万円から60万円ほどのため、有名ハウスメーカーと同程度の価格帯になります。
有名ハウスメーカーに比べると知名度がやや劣るため高すぎるようにも感じますが、高品質な建材と独自工法による高耐久の住宅は値段に見合う価値があります。
価格を重視する場合には厳しいですが、木造住宅で質を重視しているのなら一度検討してみる価値は十分あるでしょう。

 

また、坪単価というのは簡単な指標でしかありません。
注文住宅の値段は家の広さや設備、グレード、土地状況などによって簡単に左右されます。工夫次第で価格を抑えることも可能です。
実際に価格を比較したり、計画を立てたりする際は坪単価ではなく、見積もりをとってから行うことをおすすめします。

築7年 新築は後悔ないように建てよう

先ずは、我が家の【坪数、建物価格、土地価格】について触れていきたいと思います。

 

建坪は58坪あり、建物価格は2,880万、土地については、親父が所有していた土地の為、定かではありませんが、70坪を当時100万か200万で譲り受けたと聞いております。

 

次に、【家を買うと決心したタイミング、きっかけは?】について

 

タイミング的には、消費税引き上げ前に建てる。
きっかけとしては、祖母からの進めでした。
祖母から「消費税が上がると、建てにくくなるよ!」「ばあちゃんも手伝ってあげるから(金銭面で)」と言われた為です。

 

【ハウスメーカー、工務店、設計事務所のうち、いずれに建築依頼したか】 について
私の父が大工で、設計事務所に出入りしていた事から、設計事務所で建てました。

 

【価格が想定より高かった、安かった】について
価格については想定内でした。
新築の家は、とても住みやすく、満足しておりましたが、各部屋のドアや、キッチン、水回り等に、もう少しお金を掛けても良かったなぁ。と感じます。


参考:スーモカウンター評判

 

【予算はいくらだったが、実際○○万円かかった】について
予算としては、3,000万円。
実際は2,880万円くらいだったので、当時は喜びましたが、一生に一度の買い物だし もっと好みの建具にした方が良かったな...

 

私自身が【新築を建て、感じた事やアドバイス】として

 

率直に、私の場合は、親父が大工職人であった為、様々な事をお任せしていた点が大きな【後悔】となっております。
と言うのも、親父だからとかじゃなく、大工職人が言う事だ!間違いない!みたいな変な思い込みが自分にブレーキをかけてしまったみたいです。
新築を建てる際に、数々の新築見学会を見学に行きました。

 

勿論、どの新築も大変素晴らしく、我が家もあんな風にしたいとか、様々な妄想が膨らみました。

 

自分たち夫婦の中では、建坪60坪以上は欲しいね。
子供部屋は4部屋いるよね?
本家だし、座敷は親戚等が来た時に泊まれる様に、仏間と合わせて16畳はいるよね。

 

だとか、かなり考えていましたが、設計事務所での打ち合わせの際に、親父が「建坪は60坪もあると、固定資産税があがるから止めた方がいい!子供部屋は3部屋で十分だ!本家でも、親戚が集まるのは年に数える程!」その他にも言い出したらキリが無いので、ここらで割愛させていただきます。

 

最後に、【私が伝えたい事】として

 

1.一生に一度の買い物です。自分たちで納得の行く様に建てましょう。(後悔しても建て替える資金が無い。これが現実です)

 

2.固定資産税、どのくらい掛かるか心配ですが、払うのは自分たちです。コンセントの数、出窓、坪数等、思い切って必要な分だけ付けましょう。※固定資産税はコンセントの数、出窓、坪数、平屋等、【贅沢な暮し】と見なされた場合、高く評価される様です。

 

3.親等の寝室真上に、夫婦の寝室を構えるのは止めましょう!!自分たちの場合、親父の部屋(1階)の上に夫婦の寝室(2階)としてしまった為、非常に後悔しています。結果的に、夫婦の営みさえろくに出来ません。

 

4.年配者の大工さんは、考え方が古いので注意?年配の大工さん全員では無いと考えますが、時代のニーズに合った物選びが大切です。特に、キッチン周りは夫婦で話し合い、良く利用する方の意見(キッチンの高さや、棚の高さ、調理器具の収納棚等)を優先的に取り入れた方が使い勝手が良いと感じます。

 

これから新築をお考えの皆様。
少しでも参考になればと思います。
良き家造りを目指して頑張ってください。